ウォーターネットのメリット

もしもの時も安心!備蓄水として利用できます

ウォーターネットのお水なら未開封の場合1年保存が可能!

1人の飲み水は1日あたり3リットルと言われています。また、災害時には3日分の備蓄水があると良いでしょう。ウォーターネットのボトルは1本12リットルですので、4人家族の場合3本用意しておけば安全な飲料水を確保できることになります。

震災を機に東京都では平成25年4月より災害時の従業員向けの(3日分)水・食料等の備蓄を各企業で行う『帰宅困難者対策条例』が施行されることとなり、家庭でも備蓄水としてウォーターサーバーを導入したいという要望があの震災から2年、日に日に増えております。

放射性物質に関しての調査結果

ヨウ素131、セシウム134及び137の合計について 検出せず との検査結果が出ました。

安全性確認のため、第三者分析検査機関でウォーターネット製品水の検査を行ないました結果、ヨウ素131、セシウム134及びセシウム137の合計について 検出せず との検査結果が出ました(財団法人 食品環境検査協会調べ、2011年3月30日付)。
以上の事から、乳幼児も含め、安全なお水としてご利用いただけます。
ウォーターネットは、今後も安心・安全なお水をお客様にお届けして参りますので、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

放射性物質に関しての見解

この度の福島原発の放射性物質漏洩における水道水での放射性物質に関して

  1. 放射性物質に関して
    ウォーターネットの水製造プラントにおいては、原水を活性炭フィルター・逆浸透膜(RO膜)による精密ろ過処理を行っております。
    RO膜の孔径(穴の大きさ)と放射性物質の大きさから判断しますと、RO膜メーカーのデータ・知見も併せ、理論上は除去できる可能性が高いと考えられます。
  2. 飲料水製造における法的基準
    食品衛生法の基準において飲料水製造に用いる原水の水質は、水道法や食品衛生法で定められた基準に適合しなければ使用することはできません。
    弊社の製造プラントで使用する原水もこれら法律に適合しております。
    なお、取水地が 放射能で汚染され基準値から逸脱しないこと(平成23年3月17日食安発0317第3号 厚生労働省医薬食品局食品安全部長発放射能汚染された食品の取り扱いについて)で、これらの基準に適合しない場合は、弊社、飲料水製造用原水として使用することは法令順守のためできません。
  3. ウォーターネットの水製造プラントに関して
    水の製造においては、原水が直接外気に触れることなく密閉式タンクから配管を通じて活性炭・RO膜ろ過され、ボトルに充填されております。
    また、使用するボトルは充填直前に洗浄・殺菌を行っております。 更に、製造室内の空気はHEPAフィルターなどの精密フィルターを用いて外気空気の清浄化を行っており、製造室外部からの塵状の放射性物質の汚染はないと判断しております。 更に、ウォーターネットの全製造プラントでは充填室への人の介入も有りません。
  4. その他情報
    ・国の定める飲用水の摂取制限に関する指標は以下の通りです。
    放射性ヨウ素(131) 300Bq/kg 
    放射性セシウム(137) 200Bq/kg
    ※原子力施設等の防災対策に係る指針における摂取制限に関する指標値

    ・乳児による水道水の摂取について
    厚生労働省の発表資料(健水発0321第1号 平成23年3月21日 厚生労働省健康局水道課長 乳児による水道水の摂取に係る対応について)によると、水道水中の放射性ヨウ素が100Bq/kgを超える場合には、乳児による水道水の摂取を控えるよう通知が出ております。

日産住設グループでは、地域密着のサービスを行っております。